脱毛サロンの効果が落ちた理由 ドクタータカハシ逮捕事件

 

最近のトレンドで、脱毛サロンが衰退し、家庭用脱毛器にシフトしていった背景には、
こんな事件もあります。

 

かなりの脱毛効果で飛び抜けた実績を誇り、かなり有名だった「ドクタータカハシ」と言う脱毛サロンがあるのですが、
そのドクタータカハシの代表と従業員(だったかな?)が逮捕された事件がありました。

 

この事件は、エステ業界にかなりの衝撃を与えました。
すご〜く簡単に言うと、永久脱毛の効果を得るような施術は医師免許が必要。
しかし、ドクタータカハシは医師免許を有していない従業員が施術を行なっていた。

 

と言う事で逮捕に至ったワケなんですけど、脱毛サロン・エステなどの場合、
医師免許なんて持っていない人がほとんどです。
というか、医師免許持っている方が、わざわざエステで働くという選択肢を選ばないはずです。
一部そういう方もいると思いますけど、本当にごく一部でしょう。
美容関連で働くとすれば、美容クリニックや美容外科など。
つまり、脱毛においては、医療レーザー脱毛を施す医院ですね。

 

少し脱線しましたけど、このドクタータカハシの事件以来、
大手脱毛サロンチェーンは、こぞって出力を落とし始めました。

 

なぜなら、
「逮捕されたくないから。」
「トラブルは避けたい」
と言う理由からですね。

 

2012年頃から、急激に脱毛サロンでの脱毛効果が落ち始めています。
どうしても、自宅ではなく、専門家の施術を受けたいのであれば、
脱毛サロンやエステではなく、美容外科や美容クリニックをお薦めしますよ。